Wonder GirlsのThe Wonder Years Trilogy
ロッテマートのCD売り場で買ったのは、Wonder Girlsの「Nobody」。6月のNHKハングル講座で紹介されていて、いいなぁ~と思っていたのでした。
聞いてみたら、ほんっとにかわいい
毎日通勤時に聞いています。
よく見ないで「安いなぁ~」と思って買ったCD(8800ウォンだったかな?)。聞いてみたら、Nobody以外には2曲しか入っていなかった
でも、その2曲もかなりよいです。
CDのカバーがずいぶん厚いなぁと思ったら、なんとポスター仕様
私が飾ることはないけれど・・・面白いなぁ。
CDコーナーに行ったお目当ては他に2つ。
まずはハングル講座に出演している「トロットナイトキング」。もう1つは、韓国語ジャーナルで紹介されていた「ヨジョ」(ヨジョの歌は、コーヒープリンス1号店のサントラにも入っています)。
どちらも見つけられませんでした![]()
明洞の地下のCD店で聞いてみても、どちらもありませんでした。
トロットナイトキングは日本人観光客から問い合わせはあるようで、発注をするのだけれどなかなか入ってこないとのこと。
「正直、韓国では人気がないんですよね」だそうで・・・![]()
頑張れ、トロットナイトキング~!
玄龍の味噌ラーメン
ソウルから帰って、まっすぐ向かった先は「玄龍」でした![]()
前回行ったときに、味噌ラーメンがおいしそうでおいしそうで、「次は味噌ラーメンを食べる
」と決めていたので、迷わず注文。
作っているそばからいい香り
辛みそも入れて、たっぷりの野菜と一緒にいただきました。オットがご飯もお願いしたので、少しもらってスープにひたして(韓国でチゲを食べるときみたいに
)食べました。お行儀が悪いけれど、おいし~![]()
若い店主をはじめ、店員さんみなさん感じがよいのです。それも通いたくなるお店のポイントですね~。
映画:カールじいさんの空飛ぶ家
映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を3D(吹き替え)で見てきました。いい意味で、私の予想をどんどん裏切っていく映画でした。
冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。無数の風船と共 に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。
カールとエリーが出会ってから、エリーが亡くなるまでの映像は、美しくて優しくて、なんだ
か 涙が出てきました![]()
二人が「二人で」生きていこう!と気持ちを新たにする場面は、切なくて切なくて・・・。
そして、知っていたのは前半部分のあらすじだけだったことに気がついた後半。ここからは冒険の始まり![]()
エンドロールでまた涙・・・
って、なんだか私涙もろくな〜い?
M―1、今年のグランプリはパンクブーブー
今年のグランプリはパンクブーブーでした〜!
笑い飯、パンクブーブー、敗者復活からのNON STYLEの三組での最終決戦。
笑い飯は、らしさ全開だったと思います♪最後にあのネタを持ってくるとは…。でも、グランプリは笑い飯だと思ったけどなぁ〜。
グランプリのパンクブーブー、初めて見ましたが面白いですねぇ。
私の予想は、笑い飯とナイツとハリセンボンでの最終決戦でした。
ずいぶん外してしまいました。ナイツ好きなんですが…残念。
今年もM―1グランプリ


始まりました、M―1!
毎年この日は早めにお風呂に入って、開始時間にあわせて飲み始めます♪
今年はきりたんぽ鍋を食べながら観戦です。
私の予想があたるかオットの予想があたるか、楽しみです!
2009年12月のソウル:3日目
最終日の朝は、なんと6時にホテルのフロントへ集合![]()
添乗員さんにピックアップされて、他のホテルをまわって、キムチなどのお土産販売店へ。
初日に一緒だったおじ様達、帰りも案の定一緒でした![]()
着いたときよりは元気がなかったから、まぁいいか・・・と自分たちを無理に納得させて。でもやっぱり今後は個人旅行にしよう
と心に決めたのでした。
仁川空港へは早めに到着。空港も比較的すいていたので、荷物も早く手放すことができ
ました。
まずは朝ごはんだ~!到着ロビーの1階でチェックしておいた「본 비빔밥」に向かいました。こちらは、以前明洞で食べたカルククス店と同じ系列です。
ビビンバもカルククスもあるので、オットと1個ずつ頼んで分けて
食べることに。野菜ビビンバと辛い海鮮カルククスをお願いしました。
野菜ビビンバ、生野菜たっぷりでおいしい~!
ご飯は自分で追加して混ぜるのですが、本当にフレッシュな感じで非常によいです。
もしホテルの近くにこんなお店があれば、朝ごはんにいいなぁ![]()
しかし・・・カルククス・・・。
「辛い海鮮カルククス」と確かにメニューにも書いてあったのですが、lここまで辛いとは・・・びっくりしました。
緑色の麺はおいしい、おいしいのに食べられない![]()
申し訳ないけれど、半分近く残すことになってしまいました。
そして出国審査を済ませて、あとは中でのーんびり。
コーヒーを飲んだりして過ごしました。
初日に具合が悪くなった時にはどうなることかと思いましたが、
2日目以降にはしっかり楽しむことができてよかったです![]()
2009年12月のソウル:2日目⑥
鴨肉を堪能した後は、タクシー
で明洞へ移動。
江南から江北への移動なので時間がかかりますが、夜の風景や漢江を見ながら車に乗るのは気持ちがいいものです![]()
ロッテ百貨店近くで降ろしてもらったら、イルミネーションの美し
いこと![]()
寒くてしょうがなかったのですが、しばし見とれてしまいました。
明洞へ向かったのは、今回の旅行での最終目的地に行くことです。
以前、雑誌「Saita」の付録についてきた韓国本に掲載されてい
て、ちょっと行ってみたいなぁ~と思っていたお店で、二次会![]()
目的のお店、「F.A.S安」は、ロッテ百貨店の向かい側から明洞の街に入って、SKINFOODの横にありました。今まで何度も通っていたのに、全然気にしたことがなかったなぁ![]()
階段で地下に降りて、暗い通路を通っていくと、そこには広い空間が広がっていてびっくり。日本で人気の個室風などではなく、大きな空間にテーブルと椅
子がたくさん並んでいました。
3人ともお願いしたのはフルーツ焼酎。
私にはけっこう甘いかな~。そんなに冷たくないので、余計に甘く感じるのかも。これがシャーベット状だったらよかったかも。
お腹がいっぱいだったのですが、何か食べ物も頼まなくちゃいけないかな?とチーズの盛り合わせもお願いしました。かなりの量でしたが、おいしかったです![]()
お店の中は暗いですが、韓国の若い方たちでにぎわっているし、店員さんたちも感じがよかったです。
かる~く飲んだ後、「キムガネ」に寄って、翌日の朝ごはんを調達・・・のはずが、酔っ払った私たち夫婦は、夜のうちに全て食べてしまったのでした・・・![]()






